自分だけの
サーキットを、
実在の地図の上に。
実在の衛星写真マップやダークマップの上で、世界中どこでも自分だけのサーキットやラリーステージを設計できます。ウェイポイントを置き、コース幅や縁石を調整し、ピットレーンとランオフエリアを追加すれば、ラップタイム、セクター分析、コーナーごとのデータをF1からWRCまで7つのレースクラスで確認できます。完成したら、そのまま投稿できる画像にして共有しましょう。無料でブラウザだけで動き、所要時間はおよそ2分です。
サーキットを作る4つのステップ。
現行F1の全24サーキットから始めるほか、世界中の都市・住所・スポットを検索したり、ワンタップで今いる場所へ移動することもできます。続いてレースのフォーマットを選択:スタート/フィニッシュラインのある周回コースか、ポイント・トゥ・ポイントのラリーステージです。
クリックでウェイポイントを配置すると、滑らかなスプライン曲線が自動で描かれます。直線モードに切り替えれば、鋭く角張った区間も作れます。ポイントをドラッグしてリアルタイムに形を変え、青いハンドルで区間ごとのコース幅を設定し、縁石のオン/オフを切り替え、舗装やグラベルのランオフエリアを塗り、コース沿いにピットレーンを描きましょう。
Cキーでサーキットを閉じるか、ステージを完成させます。ラップタイムまたはステージタイム、最高速度、コーナー数、最長ストレート、レースの周回数、8段階のスピードゾーン表示といった分析が即座に開放されます。Aキーで完全分析へ──セクタータイム、半径や横Gを含むコーナーごとの一覧表、ブレーキングゾーン、そしてあなたのデザインに最も似ている実在のサーキットまで分かります。
Sキーで、そのまま投稿できるコース画像と、デザイン全体を符号化した短縮リンクを生成。X・Instagram・Reddit・Facebookへワンタップで投稿できます。Iキーで8スタイルのPNG画像として書き出し、G・K・XキーでGPX・KML・XMLファイルに出力。クラスはいつでも切り替えられ、すべてがライブで更新されます。
サーキット設計に必要なすべてを。
ダークマップで設計するか、衛星写真ビューに切り替え。GPサーキットのプリセットへジャンプしたり、都市・住所・スポットを検索したり、端末の位置情報を使って今いる場所から始めることもできます。
ラップタイム、レース距離の周回数、ピットレーンを備えた伝統的な周回コースも、スタートからゴールまで全区間のステージタイム推定とスピードゾーンが付くポイント・トゥ・ポイントのラリーステージも作れます。
F1、GT3、MotoGP、NASCAR、インディカー、カート、WRC──それぞれ異なる物理特性を持ちます。強烈なダウンフォース、市販車ベースのグリップ、バイクの挙動、ストックカーのブレーキング、カートならではのスピード感、ラリーカーのハンドリングが、同じレイアウトをまったく別物に変えます。
物理ベースのモデルがコースの曲率からコーナリング速度を計算し、現実的な加減速を適用してラップタイムやステージタイムを即座に算出。さらに、F1の305kmからカートのスプリントまで、レース距離を走り切るのに何周必要かも分かります。
キーひとつでエンジニア視点へ:セクタータイム、速度トレース、向き・半径・クリッピングポイントでの速度・横Gを収めたコーナーごとの一覧表、オーバーテイクの可能性を示すブレーキングゾーン、コーナーバランス、クラス別のラップ比較──さらに、あなたのデザインに最も似ている実在のサーキットも表示します。
完成すると、コースの1メートルごとが車両クラスに合わせた8段階の速度で色分けされます──全開の赤からヘアピンの緑まで。レーシングライン、コーナー名ラベル、衛星写真の表示を切り替えて、思いどおりの見た目でサーキットを眺めましょう。
レーシングラインの先へ。入口と出口を備えたピットレーンを描き、任意の区間で縁石を切り替え、ドラッグ可能なハンドルで区間ごとのコース幅とランオフ幅を設定し、舗装やグラベルのランオフエリアを塗り、コーナーに好きな名前を付けられます。
デザインを8スタイルのPNGとして書き出せます──トラックカード、ミニマルポスター、ブループリント、スピードマップ、ネオン、ヴィンテージGPポスター、DRSゾーン付きF1中継風グラフィック、衛星写真合成。GPX・KML・XMLファイルへの書き出しや、誰でも開いて編集できる短縮リンクでの共有も可能です。
30段階のアンドゥ履歴。ウェイポイントをドラッグすれば、あらゆる数値がリアルタイムに更新されます。PCではダブルクリックでポイントを削除。スマホではタップで配置、ドラッグで移動、長押しで削除、ピンチでズーム。内蔵のインタラクティブなチュートリアルが、すべてのツールの使い方を案内します。
こんな使い方ができます。
実在のサーキットをなぞる。24のF1サーキットプリセットへジャンプして、実際のコースレイアウトをなぞってみましょう。ツールが算出するラップタイムが現実とどれくらい近いかを確かめ、完全分析であなたの再現版がどの名サーキットに最も似ているかをチェック。コーナーをひとつ改造して、リデザインでコースが良くなるか試すのも面白いはず。
市街地サーキットを設計する。衛星写真ビューに切り替えて地元の街を検索し、実在の道路の上にサーキットを描きましょう。区間ハンドルでリアルな道幅を設定し、ピットレーンを追加して、あなたの近所を走るサーキットでF1マシンが何秒を刻むのか確かめてください。
ラリーステージを作る。ポイント・トゥ・ポイント形式を選び、WRCの物理特性に切り替えて、峠道や林道、砂漠の小道にステージを通しましょう。スタートからゴールまで全区間のステージタイム推定とスピードゾーンの色分けが手に入ります。
レースクラスを比較する。レイアウトをひとつ作って、F1・GT3・MotoGP・NASCAR・インディカー・カート・WRCを切り替えてみましょう。車両の物理特性によって、同じコースがまったく違う速度プロファイル、ラップタイム、周回数を生むのが分かります。
サーキット設計のセオリーを探る。コーナーの半径、ストレートの長さ、シケインやヘアピンの配置をあれこれ試してみましょう。ブレーキングゾーンやコーナーごとの横Gまで即座に返ってくるフィードバックが、レイアウトの選択がラップタイムやコースの個性にどう効くかを教えてくれます。プロのサーキットはどう設計されているのかもあわせてどうぞ。
友達と共有する。コース画像をそのままグループチャットに投稿するか、短縮リンクを作って誰にでも送りましょう。相手はあなたのサーキットを開いて編集し、自分のバージョンを送り返せます。アカウントは一切不要です。